どうも、佐賀一品堂です。
本日は数日前の小春日和は嘘のように寒い日となりましたね。
暖かい日のありがたさと、ストーブのあったかさをしみじみ感じながら今日も営業しております。
菜の花は店の中に春を運んで来てくれています。

CUBIEさんの帆布製品も春に向かって明るめのものを入荷しております。


外にも早く春よ来い、早く来い。
本日は数日前の小春日和は嘘のように寒い日となりましたね。
暖かい日のありがたさと、ストーブのあったかさをしみじみ感じながら今日も営業しております。
菜の花は店の中に春を運んで来てくれています。

CUBIEさんの帆布製品も春に向かって明るめのものを入荷しております。


外にも早く春よ来い、早く来い。
どうも、佐賀一品堂です。
急に冬らしい寒さが到来して安心しながらも、元来苦手な寒さがしみて少し不安に駆られています。
私がお店をさせていただいている唐人町ではみんなで街頭に同じ花を植えています。
今は赤いサルビアが花を咲かせています。

一斉に植えるのですが、日が経つにつれてそれぞれ違いが出てきます。
綺麗な緑の葉っぱに赤い花をたくさんつけているところ、虫食いが多いところ、枯れてしまったところ、色々です。
ちなみにうちは枯れてはいないものの葉っぱに虫食いが多く元気がありませんでした。
日頃は忙しいということにもかまけて日当たりのせいだろうなどと軽く考えていました。
しかし、お隣の二葉農園さんがマメに手入れをされていたので聞いてみると、旬が終わった花や枯れかけている葉っぱなどは切ってあげないとカビが生えてしまうし、新しい葉っぱや花が出ないとのことでした。
それを聞いて久しぶりに花に向き合いました。
一枚いちまいの葉っぱや花で状態が違い、なるべく葉っぱも残してやりたいなど考えていると30分ほど時間がかかりました。


ちょっと時間はかかりましたが心地よい時間でしたし、これからの成長が楽しみになりました。
そうはいってもすぐに効果は出ません。ゆっくり水を上げながら目をかけていきたいと思います。
急に冬らしい寒さが到来して安心しながらも、元来苦手な寒さがしみて少し不安に駆られています。
私がお店をさせていただいている唐人町ではみんなで街頭に同じ花を植えています。
今は赤いサルビアが花を咲かせています。
一斉に植えるのですが、日が経つにつれてそれぞれ違いが出てきます。
綺麗な緑の葉っぱに赤い花をたくさんつけているところ、虫食いが多いところ、枯れてしまったところ、色々です。
ちなみにうちは枯れてはいないものの葉っぱに虫食いが多く元気がありませんでした。
日頃は忙しいということにもかまけて日当たりのせいだろうなどと軽く考えていました。
しかし、お隣の二葉農園さんがマメに手入れをされていたので聞いてみると、旬が終わった花や枯れかけている葉っぱなどは切ってあげないとカビが生えてしまうし、新しい葉っぱや花が出ないとのことでした。
それを聞いて久しぶりに花に向き合いました。
一枚いちまいの葉っぱや花で状態が違い、なるべく葉っぱも残してやりたいなど考えていると30分ほど時間がかかりました。
ちょっと時間はかかりましたが心地よい時間でしたし、これからの成長が楽しみになりました。
そうはいってもすぐに効果は出ません。ゆっくり水を上げながら目をかけていきたいと思います。
どうも、佐賀一品堂です。
最近、自分のところのハンコ(カチガラス柄)を作ったこともあり、ちょこちょこ手紙を書くようになりました。
学生の時はもとより、社会人になってからも早さこそ最上と思い、メールやFacebook、LINEなどを余すことなく活用しておりましたが、自分が書いたものが相手に届くことの大切さを感じております。
届くまでに時間がかかる、手間がかかるということが、相手との関係を深める要素になると持っています。
何でも手紙やはがきなどの手書きが一番とは思いませんが、情報化社会となった今でも心と心をつなぐ大切なツールだと思います。

最近、自分のところのハンコ(カチガラス柄)を作ったこともあり、ちょこちょこ手紙を書くようになりました。
学生の時はもとより、社会人になってからも早さこそ最上と思い、メールやFacebook、LINEなどを余すことなく活用しておりましたが、自分が書いたものが相手に届くことの大切さを感じております。
届くまでに時間がかかる、手間がかかるということが、相手との関係を深める要素になると持っています。
何でも手紙やはがきなどの手書きが一番とは思いませんが、情報化社会となった今でも心と心をつなぐ大切なツールだと思います。

どうも、佐賀一品堂です。
朝は洪水が心配になるほどの大雨でしたが、幸いお昼ごろには上がって涼しい一日になりました。7月のようにひどくならなくてよかったです。
この時期、雨の日の夜は必ず道路にカエルがいます。

車で走っていると踏んでしまったのではないかと思うことがしばしばで、そのたびに罪悪感にさいなまれます。
来年はバック・トゥ・ザ・フューチャー2で描かれていた未来の年になるので、少しでも道路から浮いてくれる車が欲しいです。

まぁ、毎日自転車で来れば問題解決なんですけど…すいません。
朝は洪水が心配になるほどの大雨でしたが、幸いお昼ごろには上がって涼しい一日になりました。7月のようにひどくならなくてよかったです。
この時期、雨の日の夜は必ず道路にカエルがいます。

車で走っていると踏んでしまったのではないかと思うことがしばしばで、そのたびに罪悪感にさいなまれます。
来年はバック・トゥ・ザ・フューチャー2で描かれていた未来の年になるので、少しでも道路から浮いてくれる車が欲しいです。

まぁ、毎日自転車で来れば問題解決なんですけど…すいません。
少々ご無沙汰しておりました、佐賀一品堂です。
現在『佐賀一品堂⇆鳥取COCORO STOREトレード展』と題して、鳥取の商品を展示販売しています。
今回はイベントをすることになった動機を少し記載させていただきます。
佐賀一品堂の店主は佐賀出身ですが、大学は鳥取にいっていました。
初めて鳥取に行ったとき、まったく知らない土地で、佐賀とは気候も全然違いましたが、なぜだか隣町に来たかのように親しみを感じたのを覚えています。
ホームシックにも全くなりませんでした。

就職して大阪で働いていたころは、ちょこちょこ鳥取に行き、器を見たり、工房を見たりして、店を出すとしたら鳥取に出したいと真剣に思っていました。
それは、鳥取の風土やモノ作りに可能性や良さを感じていたからです。
悩んだ末に地元佐賀で店舗を出し、一生涯の拠点にしようと決めましたが、鳥取に対する想いは今も変わっていません。
そんな想いと、COCOROSTOREの田中さんのご厚意で実現したのが今回のイベントです。
商品を良いと思ってもらうのはもちろん嬉しい事ですが、それと同時に、商品を通して、鳥取の風土や、雰囲気が少しでも伝わったらいいと思っています。
佐賀一品堂⇆鳥取COCORO STOREトレード展
7月10日(木)から7月20日(日)まで

※.イベントでは干しイカは販売しておりません。
現在『佐賀一品堂⇆鳥取COCORO STOREトレード展』と題して、鳥取の商品を展示販売しています。
今回はイベントをすることになった動機を少し記載させていただきます。
佐賀一品堂の店主は佐賀出身ですが、大学は鳥取にいっていました。
初めて鳥取に行ったとき、まったく知らない土地で、佐賀とは気候も全然違いましたが、なぜだか隣町に来たかのように親しみを感じたのを覚えています。
ホームシックにも全くなりませんでした。

就職して大阪で働いていたころは、ちょこちょこ鳥取に行き、器を見たり、工房を見たりして、店を出すとしたら鳥取に出したいと真剣に思っていました。
それは、鳥取の風土やモノ作りに可能性や良さを感じていたからです。
悩んだ末に地元佐賀で店舗を出し、一生涯の拠点にしようと決めましたが、鳥取に対する想いは今も変わっていません。
そんな想いと、COCOROSTOREの田中さんのご厚意で実現したのが今回のイベントです。
商品を良いと思ってもらうのはもちろん嬉しい事ですが、それと同時に、商品を通して、鳥取の風土や、雰囲気が少しでも伝わったらいいと思っています。
佐賀一品堂⇆鳥取COCORO STOREトレード展
7月10日(木)から7月20日(日)まで

※.イベントでは干しイカは販売しておりません。
どうも、佐賀一品堂です。
今日はこの時間から通常営業です。
さて、今日は商品もお店も関係のない納豆作りの話です。
きっかけは、うちの畑でできた大豆があるのになかなか消費されないのに、パックの納豆をたくさん買っている現状に違和感を感じたことでした。
ウェブで調べたらいろいろな方法があるものの簡単そうだったので、やってみました。
最初こそなかなかうまくいかなかったものの、3,4回するとだいぶうまくなってきたので、方法を書いておきたいと思います。
1.まず大豆を軽く洗って半日水につけておきます。水をすって膨張するので、少し大き目のボールに入れた方がいいです。
2.柔らかくなるまで茹でます。うちでは圧力鍋で沸騰してから15分くらい煮ています。圧力鍋でなくても1時間くらい茹でると大豆がとても柔らくなるそうです。

3.湯切りをして熱いまま(ここ重要です!)納豆1パックを入れてボールで混ぜます。
4.そのボールに手ぬぐいなど通気性のいい布をかけて、発砲スチロールに入れ、すこし隙間をあけます。
5.あとは待つだけです。出来上がりまでの時間は季節差があり、冬は丸一日かかりますが、6月に入ると夜作って朝にはちゃんと完成します。

完成しているかは、全体が糸を引いているか、また、ボールを持った時、あったかいか(ほんと想像以上にあったかい事があります)で判断します。
一度に作る量はお好みです。すぐ悪くはならないのですが、密閉していないと冷蔵庫の匂いが移るので、早めに食べるか、気密性の高い容器で保管するといいです。
以上、とりとめもなく書いてしまいましたが、ぜひ一度作ってみて欲しいモノです。
文章だけではわかりにくいと思うので、後で写真を追加しようと思っています。
最後に、自分で作ると納豆菌も生きている、という事が実感できて食べるときに自然と手が合わせられました。
久しぶりにちゃんと「いただきます」ができました。
今日はこの時間から通常営業です。
さて、今日は商品もお店も関係のない納豆作りの話です。
きっかけは、うちの畑でできた大豆があるのになかなか消費されないのに、パックの納豆をたくさん買っている現状に違和感を感じたことでした。
ウェブで調べたらいろいろな方法があるものの簡単そうだったので、やってみました。
最初こそなかなかうまくいかなかったものの、3,4回するとだいぶうまくなってきたので、方法を書いておきたいと思います。
1.まず大豆を軽く洗って半日水につけておきます。水をすって膨張するので、少し大き目のボールに入れた方がいいです。
2.柔らかくなるまで茹でます。うちでは圧力鍋で沸騰してから15分くらい煮ています。圧力鍋でなくても1時間くらい茹でると大豆がとても柔らくなるそうです。

3.湯切りをして熱いまま(ここ重要です!)納豆1パックを入れてボールで混ぜます。
4.そのボールに手ぬぐいなど通気性のいい布をかけて、発砲スチロールに入れ、すこし隙間をあけます。
5.あとは待つだけです。出来上がりまでの時間は季節差があり、冬は丸一日かかりますが、6月に入ると夜作って朝にはちゃんと完成します。

完成しているかは、全体が糸を引いているか、また、ボールを持った時、あったかいか(ほんと想像以上にあったかい事があります)で判断します。
一度に作る量はお好みです。すぐ悪くはならないのですが、密閉していないと冷蔵庫の匂いが移るので、早めに食べるか、気密性の高い容器で保管するといいです。
以上、とりとめもなく書いてしまいましたが、ぜひ一度作ってみて欲しいモノです。
文章だけではわかりにくいと思うので、後で写真を追加しようと思っています。
最後に、自分で作ると納豆菌も生きている、という事が実感できて食べるときに自然と手が合わせられました。
久しぶりにちゃんと「いただきます」ができました。
どうも、佐賀一品堂です。
ぎりぎりまで我慢しておこうと思っていた冷房ですが、あっさり昨日使い始めてしました。
お客様がいることなので仕方ないとはいえ、一度使い始めると無いと暑くてたまらなくなってしまうのは怖いところです。
なるべく使わなくて済むように、打水と風鈴と草履の活用を検討しています。
打水は今日から実践し始めました。気持ち涼しくなった気がします。すぐに乾いてしまいますが…。
なんだかんだでスイカも花火も海もある夏が僕は大好きです。
ぎりぎりまで我慢しておこうと思っていた冷房ですが、あっさり昨日使い始めてしました。
お客様がいることなので仕方ないとはいえ、一度使い始めると無いと暑くてたまらなくなってしまうのは怖いところです。
なるべく使わなくて済むように、打水と風鈴と草履の活用を検討しています。
打水は今日から実践し始めました。気持ち涼しくなった気がします。すぐに乾いてしまいますが…。
なんだかんだでスイカも花火も海もある夏が僕は大好きです。
どうも、佐賀一品堂です。
今日はほのぼのしているので、日常的なことについて書こうと思います。
まず、昨日、お取り引きさせていただいている徳太郎窯さんへ商品のお預かりと金継依頼に行ってきました。
陶器市の搬入、搬出で破損してしまった器を漆と小麦粉を使って金継していただく予定です。
どんな形になるか楽しみです。

そして、昨日、精油を使ってクスノキスプレーを作ってみました。
今日はそれに重層を混ぜて窓磨きに使ってみました。
さわやかな香りがして窓拭きのテンションが上がります。
実用効果は検証中です。

いつも外装を華やかにさせてくれている胡蝶蘭たち。
1か月たっても生き生きしてます。
花屋さんに聞いたのですが、ほとんど水をやらないことが、重要だそうです。
勝手に大気中の水分を取り込んでいるそうで、水をあげると根腐れして枯れてしまうそうです。
1か月に一回だけ霧吹きで花とはっぱを濡らすので十分だそうです。
いくつか胡蝶蘭をお祝いにいただいたのですが、そのようなことを教えていただいたのは、一店舗の花屋さんだけでした。そんな届けた後のお世話も教えてくださるところで自分も頼みたいと思いました。

自分のお店もそんなフォローができるお店になっていきたいと思います。
今日はほのぼのしているので、日常的なことについて書こうと思います。
まず、昨日、お取り引きさせていただいている徳太郎窯さんへ商品のお預かりと金継依頼に行ってきました。
陶器市の搬入、搬出で破損してしまった器を漆と小麦粉を使って金継していただく予定です。
どんな形になるか楽しみです。

そして、昨日、精油を使ってクスノキスプレーを作ってみました。
今日はそれに重層を混ぜて窓磨きに使ってみました。
さわやかな香りがして窓拭きのテンションが上がります。
実用効果は検証中です。

いつも外装を華やかにさせてくれている胡蝶蘭たち。
1か月たっても生き生きしてます。
花屋さんに聞いたのですが、ほとんど水をやらないことが、重要だそうです。
勝手に大気中の水分を取り込んでいるそうで、水をあげると根腐れして枯れてしまうそうです。
1か月に一回だけ霧吹きで花とはっぱを濡らすので十分だそうです。
いくつか胡蝶蘭をお祝いにいただいたのですが、そのようなことを教えていただいたのは、一店舗の花屋さんだけでした。そんな届けた後のお世話も教えてくださるところで自分も頼みたいと思いました。

自分のお店もそんなフォローができるお店になっていきたいと思います。